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学校革命


学校革命 〜教育のパラダイム転換〜



2006年10月7日 発売
著者:Noh Jesu
B6判  132頁
価格 1,800円(税込)

今の時代の絶望を突破し、個人個人が希望へ向かうために一番必要なことは、まず今までの学校のイメージが変わり、 教育のイメージが変わり、先生のイメージが変わること。本物の学校は何を教えるところなのか、本物の教育とは何なのか。

本書では「本当の先生は自分であり、生徒も自分である」という意味を明確にわかることで、自分自らが疑問を持ち、 自らが答えを得ることができる学びと、それを通して自信感と主体性を育て、人間の尊厳性を回復させることができる 新しい学問新しい教育を語る。

さらに学校というイメージを根本から覆し、日常の習慣を変え生活やビジネスなど実践行動を通して、 人生すべてから学ぶモデルとして「ビジネス ライフ スクール」という新しい教育形態を提起し、企業を学校化させ、 学校を企業化させる新しい「時代の憧れをつくる学校革命」を日本から世界へ発信している。

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学校革命 目次

第一章 世界と日本でおきる変化の実体

人類の歴史文明を動かすエンジンとは
いったい何が問題なのか いま世界と日本で何が起きているのか
集団化、機械化される現代人
危機の本質をわかればビッグチャンス
すさまじい変化に勝つために
新しい富の創出パターンをよむ

第二章 今までの憧れと今からの憧れ

変化をマスターすれば成功が近づく
過去からの自由
何かを変えたいのなら何かを変えようとするな
現実を変化させるメカニズム
知っている世界から自由解放
へその緒の秘密
変化に必要な新しいイメージと新しい論理
今のパラダイムの限界
学校の生い立ちと限界
学校が憧れを失った理由
時代が求めている真の教育者
喜び感動あふれる生き方をするために
企業を学校化させ、学校を企業化させる

第三章 教育のパラダイム転換へのエッセンス

問題解決は学校から
今までの教育の一番の盲点
人間の本質的限界を突破するHITOTSU学
学問革命
現実よりもっとリアルな世界
無限の可能性である人間の実体とは
今までの学問の研究方式の問題点
@歴史主義的な思考方式
A実証主義的な思考方式
B実存主義的な思考方式
C構造主義的な思考方式
D現象学的な思考方式
5つの思考方式の共通の限界
認識パラダイム転換
観察主体と観察対象の境界線を破る
イメージ革命から始まる新しい学問

第四章 教育哲学の感動の夜明け
知的好奇心が失われた理由
なぜ教育哲学は失敗したのか
今までの教育哲学の限界
@理想主義的な教育哲学
A自然主義的な教育哲学
B行動科学主義的な教育哲学
C実存主義的な教育哲学
D分析主義的な教育哲学
教育哲学のミッション
全体主義教育
人間中心主義教育
情報知識社会を支配するのはイメージ編集力
異質性のパワーが新しい時代の幕開け

第五章 学校革命とビジネスライフスクール

教育現場の痛み
学校の枠を超える新しい問題解決法
新しい希望ビジネスライフスクール
学校と企業と地域がともに
人間らしく生きるための必須条件
先生革命と生徒革命
教育の本来の目的3つ
富のパラダイムから感動のパラダイムへ
新しい憧れフィールドが動き出す
時代が必要とするプロジェネラリストとは
多文化時代に必要な教育
ビジネスライフスクールの挑戦

第六章 教育ハブ立国とJAPAN MISSION

アメリカの力の秘密
アメリカのグローバル戦略とアジアの現状
日本の歩むべき道とは
教育ハブ立国、日本
日本の教育が目指すべき方向性
映画「日本沈没」から見た日本のミッション
日本のグローバル戦略
一元的秩序から多元的秩序への変化
学校革命とJAPAN MISSION


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